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鍼灸とは?

はり

鍼灸とは、 「はり(鍼)」・「きゅう(お灸)」を用いて、身体の表面にある「経穴(つぼ)」に物理的な刺激を行い、東洋医学で言う「血液の循環改善」を行います。こうして、肩こりや腰痛の筋肉の痛み・コリを和らげたり、女性の足腰の冷えの原因と言われる血液の循環を改善・治療する技術として広く認知されてきました。西洋医学中心の現代になお存続している事実は、やはり臨床効果の大きさを物語るものでしょう。

鍼は痛いと思われがちですが、効果的な治療法とは、リラックスして眠くなるような気持ちがいい、
「快い」と 感じるのが理想です。
   ・リラックスして眠くなるような療法が効果的
   ・血行促進、気(生命エネルギー)の流れ改善、自然治癒力の回復

 

お灸治療とは

お灸治療とは、小さく捻った「もぐさ」を体のツボの上で燃やして、ツボに温熱刺激を加える治療方法です。

 

鍼治療とは

鍼治療とは長さ3~5cm、太さ0.16~0.24程度の鍼(ハリ)を使い身体のつぼに刺激を与え、「気」を動かし、内臓やその他の器官を調和させる方法です。熟練した鍼灸師であれば、刺したときの痛みはほとんどない(ただし皮膚には痛みを感じる点=痛点があり、ごくまれにチクッとすることもあるが注射ほどではない)。また、ハリを刺していったときにズーンと重くなるような感覚が生じることもあるが、これはハリ治療独特のもの。そのほうがよく効くともいわれています。

 

現状

最近では、WHO(世界保健機構)でも鍼治療は研究されており、とくに運動器系・神経系・呼吸器系などの疾患に効果が高いとされています。また痛みに対する麻酔効果、病気になる前の健康管理、末期癌やエイズ患者の生存率やクオリティー・オブ・ライフの向上など、医療の最先端現場でも鍼灸は応用されています。

 

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